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『売る営業』『売らない営業』

たまたま最近、

対照的なお二人のかたとお会いする機会がありました。


お一人は、若いころから、

<売って売って売りまくる>というスタイルで頑張って来られたかたで、

とてもエネルギッシュで、面白くて、バイタリティに溢れたかたです。

さまざま手法を駆使して、マメで細やかでニコやかで、

一途に、売ることに情熱をかたむけられるようなかたのようにお見受けします。


もう一人のかたは、見るからに、

なんともひょうひょうとしたかたです。

あまり笑うイメージもありません。

かといって、可笑しげな雰囲気もなぜだかあって、

変人?かな?とも思ってしまいます。

<できれば、ダメなものを売らない>というスタイルで生きていきたい、

と考えていらっしゃるようです。


このお二人の対照的な出来事は、

いずれくわしくお話しすることがあるでしょう。



どちらかに肩入れするつもりはないのですが、

こんなものを見つけました。



さすが、

よっ、われらが“幸さん!”。


言わずと知れた経営の神様ですよね!


神様といわれるだけあって、

さすがにいいこと言いますよね。



まあ、どっちがどうということもないと思うんですが、

<売る> のも <売らない> のも、

単純なものではないんでしょう。


どちらも苦労はしますもの。

簡単にできないから、あーだこーだ、いろいろ試行錯誤して、苦心して、

なんとなく、やーっと出来た時に、言葉として出てくるのかも知れないですね。


神様までならなくて良いですけど、いつかお話ししてみたいです。

幸さん、天国で待っててね!(笑)


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